ウォーキング
日暮に會津大学の周辺や国道49号を散歩している。
途中、ウォーキングやジョッキングしている人たちとすれちがう。
単独でもくもくと歩いている人、歌いながらの人、夫婦で会話しながらの人、友人同士タオルで手をつないで走っている人、部活動の高校生が集団でランニング等様々で、この人たちはどんな人たちかと想像するだけで楽しくなる。
さて、ある夕暮れ、カラスの大群が北の方から會津大学の上空を南に向けて飛翔。カラスは一体どこが塒なのか、興味があった。調べたわけではないが、おそらく大塚山、飯盛山の墓場か鶴ヶ城あたりの鬱蒼とした森林ではないだろうか。
何しろ、カラスは自分が寝ている木の下を人という動物が徘徊するのを極端に警戒し嫌う。実に用心深い鳥らしい。したがって、會津大学の樹木付近は昼夜を問わず人の出入りがあり、街灯で明るくカラスの塒に適さない。そのかわり、大学の東側の樹木にはムクドリやスズメの集団塒となっている。
以前、会津若松駅前公園の樹木を集団塒にして迷惑を被った。いずれも小鳥たちは街灯や人が活動している場所を選び、カラスなどの天敵から身を守っているように思える。




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